ミニカかじ取り装置(パワーステアリングギヤボックス)のリコール届出
・パワステアリングが効かなくなる恐れがあるので、早めにディーラーにて点検を!
パワーステアリングギヤボックス内のラックバーの組付け作業が不適切なた め、ギヤボックス内のオイルシールを損傷させたものがある。そのため、そのま ま使用を続けると、損傷が進行し、オイルが漏れ、最悪の場合、ハンドルの操作 力が増大するおそれがある。
・改善措置
全車両、パワーステアリングギヤボックスのロット番号を確認し、該当するもの は、パワーステアリングギヤボックス一式を良品と交換する。
・対象車種
ミニカ
リコールに該当しているかの確認は、国土交通省サイトにて!
※PDFファイルが開きます。
ミニキャブ・ブラボー灯火装置(リヤコンビネーションランプ)のリコール届出
・保安基準に適合しなくなるおそれがあるので、早めにディーラーにて点検を!
リヤコンビネーションランプの尾灯と制動灯兼用の赤色レンズにおいて、耐候性が 不十分なため、長期間にわたり強い日射にさらされると徐々にレンズの赤色が褪色 し、当該灯火の灯光の色が保安基準に適合しなくなるおそれがある。
・改善措置
全使用者へ当該レンズの褪色現象について周知し、尾灯と制動灯兼用の赤色レンズ の色が薄くなり、白く見える場合には、リヤコンビネーションランプを対策品と交 換する。
・対象車種
ミニキャブ
ブラボー
リコールに該当しているかの確認は、国土交通省サイトにて!
※PDFファイルが開きます。
アウトランダーマイナーチェンジ!?
今回のマイナーチェンジでは、パワーステアリング特性を見直すことにより、中速域〜高速域での曲がりやすさ!&直進性を向上させた。
また「ロックフォードフォズゲート、プレミアムサウンドシステム」搭載車の7インチワイドディスプレイHDDナビゲーションの音質チューニング機能を強化。
さらにオーディオ機能を拡張させる外部入力端子の追加などにより、デジタルオディオプレイヤーやなど外部機器との接続も可能となり、オーディオ機能がさらに充実した。
内装では、全グレードに従来のスポーティなブラック基調の内装に加え、シート生地や内装トリムなどを上質で洗練されたベージュ基調とした内装も設定された。
メーカーオプションの本革シート(フロント/セカンドシート)にもベージュ色を用意し、フロントシートヒーターと運転席パワーシートが同時に装備されました。
アイ・ミーブ(i・MiEV)
三菱自動車は11日、走行可能距離などの性能を飛躍的に高めた次世代電気自動車の開発に向け、東京電力など電力5社と共同研究を始めると発表した。軽自動車「i(アイ)」をベースにした研究用車両「i MiEV(ミーブ)」を同日公開。今後、電力5社に同車両を提供し、共同で走行データの収集・分析など実用化評価を行い、2010年までの市販化を目指す。 Yahoo!ニュース
三菱自動車は2010年をめどに、電気自動車を市販する計画だ!
試作車「i・MiEV(アイ・ミーブ)」は、軽乗用車「i(アイ)」の構造をほとんど変えずに、リチウムイオン電池やモーターを搭載し、1回の充電で130キロを走行できるという。
「i・MiEV(アイ・ミーブ)」 の最高速度は、130km/hだが、加速性能は通常車両よりも優れているのが電気自動車の特徴の一つ!
日本国の最高速度は、100km/hなのだから最高速度が130km/hあれば十分だ。
市販した場合の価格については「軽乗用車で200万円以下になれば、消費者に興味を持ってもらえる」(相川哲郎常務)と三菱自動車はみている。
個人的には非常に微妙な価格だと思うが…。
新型パジェロ登場
三菱自動車は、オフロードでの走破性と、乗用車並の高速性能・快適性を併せ持つオールラウンドSUV(多目的本格4WD)として、1982年に初代を発売以来、25年目を迎え、その間に約250万台を生産し、世界170以上の国と地域のお客様からご好評を頂いている『パジェロ』をフルモデルチェンジし、10月4日(水)から全国の系列販売会社より発売する。(ショートボディ:2,415,000〜3,486,000円、ロングボディ:2,625,000〜4,368,000円、消費税込)
三菱自動車プレスリリース
1999年以来7年ぶりに全面改良された4代目パジェロが誕生です!
4代目となる新型『パジェロ』の開発にあたっては、標高2,500mのヨーロッパ・アルプスや、氷点下40度の冬の北欧を模擬した適合性試験、そして、アフリカの砂漠やオーストラリアの荒地での悪路走破試験など、世界中の過酷な走行状況を想定した数々の試験を実施した他、世界一過酷なラリーと言われるダカールラリーを通して得られた走破性、耐久性を高めるための技術やノウハウが4代目パジェロには詰まっています。
販売目標は月間700台を目指します。
従来型のプラットフォームやエン ジン、変速機など基本的な部分を継承し、新規に5000点の部品を設計した。
i(アイ)グッドデザイン金賞を受賞
三菱自動車は、(財)日本産業デザイン振興会が主催する2006年度グッドデザイン賞において、未来形スモール『i(アイ)』がグッドデザイン金賞を、また、新型『eKワゴン』がグッドデザイン賞を受賞したと発表した。 さらに、金賞を受賞した『i(アイ)』は、最も優れているデザインに与えられるグッドデザイン大賞候補にノミネートされている。
三菱自動車プレスリリース
確かに『i(アイ)』はデザインが優れていると思います!
大賞の受賞も期待できるくらい。
グッドデザイン賞については、コチラ!
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